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2013年6月5日水曜日

簿記勉強会(答案練習会)

   簿記勉強会はラストスパートを迎えました。今日は、2級・3級合同で、2時間かけての答案練習会です。みんなあともう少しです。がんばりましょう。

 

2013年5月18日土曜日

ブログの再開について

このブログの更新も本当に久しぶりになってしまいました。理由の第一はなんといってもFacebookです。ゼミの情報もそちらで流すことが多くなり,こちらは開店休業状態でした。しかし,Facebookはアカウントをもっている方にしか見ることができませんので,意外とゼミへの参加希望者には不便をかけているようです。そこで,近くゼミのホームページを全面的に改装し,そこから情報発信をしていくと本来の形に戻すことにしました。そして,このブログもボチボチ再開しますので,またお立ち寄りください。
橋本

2012年5月28日月曜日

金曜日の昼食会

   金曜日の昼食は学内のラウンジ「ふるさと」でゼミ生と食事をすることにしています。毎回3名ずつ,御代は私のおごりです。われながら豪勢ですね。
   しかしそんなに甘い話は転がっていません。私は大阪の商家に生まれたので「タダほど高いもんはないで」と聞かされて育ちました。別にそれをゼミ生にも知ってもらうためというわけではないのですが,彼らは御代として成績表を持参せねばなりません。
   そして,おいしそうな松花堂弁当を前にして私は,「ダルビッシュ?イチロー?」という呪文を唱えます。ゼミ生たちが「ダル」,「ダル」,「ダル」などと答えたときには最悪です。昼食会は重い空気に包まれます。
   そう,ダルビッシュというのは,GPAがダルビッシュの防御率並み,つまり,1点を切っているという意味です(最近では,もう少し高い「メジャーのダルビッシュ」もできました)。そして,イチローというのは,同じくイチローの3割台後半の打率になぞらえて,GPAが3点台後半であることを示しています。この他にも,「8番打者です」という人もいて,野球好きの方にはだいたいあれくらいかと想像がつくと思います。
   成績だけがすべてではないと分かっているのですが,やはり大学での修学状況を示す一つの指標であること確かです。成績が思わしくない方には奮起を促す意味もあって,こういうことをやっています。
   真剣にやれば誰でもそこそこの成績は取れるだろうと信じていますが,その根拠は,私自身の経験です。私は大学に二度入学していますが,一度目のときは2年生が終わって28単位しかありませんでした。内容もこの例えでいえば,ばっちしダルビッシュ。しかし,再入学してからはほぼイチローだったと思います。やる気次第ですね,成績は。
   とにかく, 今の3年生は成績優秀な方が多く,イチローが数名います。中には昨年の秋学期に4割バッター目前だったという方も2名いて,こっちが感心させられました。この調子で最後まで頑張ってほしいですね。
   少し前ですが,それでも私の方が成績が良かったはずだと妙に気になったので,教学センターに成績証明書をもらいに行きました。 教職員なのでもしかしたらタダかもと期待していましたが,きっちり200円の証紙を購入させられ,発行していただきました。
   その結果,自分が思っていたほどには秀がなくがっかりしました。GPAは当時なかったのですが,これではせいぜい3点台前半でイチローにはなれず,本気で落ち込みました。そこでよくよく考えてみると,当時は秀は95点以上で,今は90点以上だということに気づきました。それなら私もイチローだと納得。気分が晴れました。
  バカな話と思われるかもしれませんが,努力したことが報われるというのはうれしいし,尊いものだと思います。だから頑張っている人には,それなりの評価をしたいです。それゆえ,新しい学期の講義が始まってすぐに,「どれくらいで合格できますか」という質問を毎度何度か受けますが,努力もせずにそういう質問をするのは愚の骨頂だと思っています。
   そして,できる,できないかではなく,とにかくやってみる,頑張ってみるという学生さんに,もっと簿記・会計の勉強をしてもらいたいというのがうちのゼミの考え方です。最後は,少々,説教と宣伝になりました。すみません。

 

会計のことも少し:その2

    このブログはもともとゼミ募集のために始めたもので,ゼミのホームページ担当のY君からの指示は会計のことを書けということでした。 しかし,前にも書きましたように,どうも自分の専門のことは慎重になりすぎて書きにくく,今回やっと2回目となります。
   さて本題。前から知人に教えられてはいたのですが,Web上で「簿記簿記占い」というものがあります。googleで「簿記簿記」もしくは「簿記占い」でもすぐ出てくるようです。昨日ふと 思い出したので試してみました。
   まず,名前と生年月日(これを入力するのは危険かもしれないのであまりお勧めできませんが,そこは自己責任でお願いします),それと,血液型を入力します。そしてクリック。
   その結果,私は,「修繕費」さんだと判明しました。説明を読むと私は,「せっかくの人生、楽しく生きなければ損だとばかりに積極的に動きまわるタイプ」で,「開運ヘアスタイルは,ベッカムヘアー」なんだとか。ベッカムねー。いつの時代だろう。
  まあ,あたっているかどうかという以前に,どこが「修繕費」なんだろうと考えさせられてしまいましたが,税理士試験,公認会計士試験に挑む皆さんのご参考になれば(ならないだろう),幸いです。
  以上,会計のお話でした。これでいいのか?これでいいのだ。
 

2012年5月19日土曜日

新歓(?)コンパをしました。

   5月10日(木),河原町でゼミのコンパを行いました。今回は,2年生から4年生まで合同で,都合の悪かった方を除いて40数名の大所帯でした。結構盛り上がり,写真も撮ったのですが,ブログではお見せしない方が良いものが多く,掲載できません。残念です。
   最後に2年生のゼミ主幹から「このような新歓コンパを開いてくださってありがとうございます」という挨拶があり,ああ礼儀正しい良い学生だと思っていたら,すっかり,勝手に,始末悪く出来上がっていた上級生の方からは,「そうか,これは新歓だったのか」という声も聞こえ,君は何だと思っていたのかと突っ込みたくなりましたが,あまりにご機嫌だったのでやめておきました。
  それにしてもです。この店のお酒の薄さはどうしたものでしょうか。梅酒のソーダ割りは,ソーダのソーダ割りにしか思えず,ならばと梅酒のロックを注文すれば,梅酒の5倍割の水割りが出てくる始末です。照明にグラスをすかしてみても,梅酒の色か,電球色の照明の色か,区別がつかないのにはまいりましたね。3,000円2時間食べ放題飲み放題なので仕方なしとあきらめました。
   そういえば前回の店はもっとひどかった。2時間食べ放題飲み放題なのに注文しても出てこない。私がゲットできたのは,梅酒2杯,ピザ一切,鳥カラ2個だけ。このときは奮発して1万円も出していたので,単価はなんと2,000円。そしてめちゃめちゃイライラしているうちに,「ラストオーダーです」と来るので,さらにむかつきましたが,「デザートにぜんざいはいかがですか」と,なんか気を良くするような提案があり,即,皆で注文しました。しかし,次に聞こえてきたお言葉は「2時間です。終了です」ってか。完全になめとるなという店でした。ちなみにお代は,2,800円でした。
   なお,うちのコンパの幹事は3年生のY君といい,下見までしてくれる熱心な幹事ですが,選んだ店は2回とも路地の雑居ビルの5階とか6階。しかも完全にお客をなめている店の連続です。まあそれはそれで面白いので,次回以降も期待しております。

2012年4月23日月曜日

第3回 抄読会を開きました。

   11日のことですが,3回目の抄読会を行いました。ただし,これは3月分です。だから今月はもう1回あります。
  今回は,安藤英義(2011)「会計基準等に対する簿記の独立性」『會計』,第180巻第2号,1‐15頁をとりあげました。
  参加者からの発言が少ないように思いますので,研究担当幹事(抄読会幹事)を通して,もっと積極的に関わるよう指示を出しているところです。次回からの奮起に期待したいですね。

2012年4月14日土曜日

2012年度のゼミが始まりました。

    新しいゼミ生を迎えて,2012年度のゼミが始まりました。早いもので私がこの大学に移籍してからもう3年目です。ゼミ生がやっとフルメンバー揃いました。今年の体制は,大学院生がM2が2名,M1が1名,4年生が12名,3年生が25名,2年生が19名の計59名となりました。
   5月には全員で顔合わせの集まりをしたいと思います。8月には院生の修士論文と4年生の卒業論文の中間発表会を合宿形式で行う予定です。できれば11月の神山祭にも出てほしいですね。12月はゼミ対抗研究発表会と忘年会,そして3月には明治大学と合同の春合宿です。
    また,途中の8月には税理士試験もあり,今年は5名ほどチャレンジするようです。新4年生は今就職活動の真っ最中ですが,すでに2名ほど内定が出ました。残りのメンバーにも頑張ってほしいですね。ゼミ生のますますの活躍を祈ります。

橋本
  

2012年3月24日土曜日

明治大学三和ゼミと合同ゼミ合宿を行ないました。

    3月22日・23日の2日間,京都産業大学松の浦セミナーハウスを会場に,明治大学商学部三和ゼミと合同ゼミ合宿を行ないました。
    三和ゼミの専門は機関投資家論で,私たちの財務会計とは異なりますが,会計情報を利用する側の投資家を研究するという点で,共通の議論ができるかもしれない,何か新しい発見があるのではないかという期待を持って開催しました。
    もっと身近な狙いは,ゼミ生たちの良くいえば素直さ,悪くいえば消極的な面に,担当教員がともに危機感を持っており,他大学の学生と交流することで,少しでもそれを打破できればいう点にあります。
    担当幹事同士が事前に良く打合せをしコラボがうまくでき,私たちの期待以上の成果が出たように思います(少しほめ過ぎかも知れませんが)。とにかく,研究会では皆よく発言をし,終了後の懇親会や京都観光でも楽しく過ごすことができましたので,やってよかったと思っております。
   この企画は来年以降も続ける予定です。次回は明治大学の施設で東京近辺に遠征します。今から期待しています。

熱心に発表を聞く両ゼミ生

2012年3月8日木曜日

抄読会(第2回)開催

    2月27日,第2回抄読会を開催しました。今回取上げた論文は,石川純治(2012)「『金融・開示・取引法』優位の現代会計」『企業会計』2月号でした。今日の会計が抱える問題や簿記と会計の考える上で重要な論文です。他のゼミ生の方もぜひ読んでいただきたいと思います。
橋本

2012年2月15日水曜日

ミニガイダンス

    3年生有志で就職ミニガイダンスに参加しました。講師は大学職員で先輩でもあるM氏。ご自身の経験も踏まえた,大変役立つ情報満載の有意義なセミナーでした。就職大氷河期ともいわれますが,ゼミ生の就職活動の成功を祈ります。もちろん勉強が第一です。
橋本

抄読会

   第1回抄読会を開催しました。これから月1回ペースでやっていきます。
橋本

2012年2月4日土曜日

富士山と関ヶ原

   このところ関東方面に出張が多く,この2月だけでも3回ほど東京に出張します。今月は他にオランダに一週間ばかり出張がありますので,関西にいる時間は半分くらいかもしれません。それにしても今年は寒い。とくに関東の寒さは空気が乾いていて本当に寒いです。
   しかし悪いことばかりではありません。寒い北風のおかげで東京の空気もかなり澄んでいて,ご覧のように,朝には青山の定宿から雪化粧の富士山がくっきり見えました。
   帰りの車中でも,うとうとしながらふと外を見ると富士山と間近にご対面です。

   ああついているなと,出張の疲れもとんだように思えたのですが,次に目覚めた時には,関ヶ原。

   列車は猛吹雪の中で徐行運転。おかげで大幅な遅れが生じて,また疲れがどっと出ました。まあ,その景色もご覧のようになかなか趣がありましたが。さてさてオランダはどうなることやら。それについてはまた今月の後半に。
橋本

ブログ再開

1月もあっという間に過ぎてしまいました。師走も文字通り忙しかったですが,1月は想像以上に忙しかったです。言い訳はこれくらいにしてブログを再開します。
橋本

2012年1月8日日曜日

会計のことも少し

   新年もすでに明けて1週間がすぎ,大学でも一昨日6日は始業式,そして昨日からは授業が再開されました。このブログもそろそろ再開せねばなりません。
   当初,ここには私が会計のことを書いて解説するということでした。しかし,自分が専門とすることをブログで書くのは意外に難しいなと感じ,いまだに一度も書いていません。専門なのだから間違ってはいけないという気持ちが強すぎるのかもしれません。だからといって,それ以外の事をいい加減に書いているわけでもありませんのでご理解ください。
    正月休みは例によって多くの課題を自宅に持ち帰り片付けようとしましたが,これも例によってほとんどできませんでした。ただ前から読みたかった本をいくつか読むことができました。今日はその中の1冊をご紹介します。
    書名は『ザ・ラストバンカー  西川善文回顧録』(講談社,2011年,税別1,600円)です。著者は,元三井住友銀行頭取で,前日本郵政社長の西川善文氏です。タイトルの意味は最後の銀行家ですが,けっして堅い話ではなく,大変スリリングな問題が随所に出てきます。とくにリスクに対する著者独特の考え方は,銀行業のイメージを一新させてくれるでしょう。
   大阪生まれの私にとって,旧住友銀行は比較的身近な銀行で,ここにも出てくる安宅産業問題だけでなく,東洋工業(現マツダ)やアサヒビールの建て直しなど,積極果敢な銀行というイメージでしたが,その中枢にいた人物だけに大変リアルなものとなっています。イトマン事件など同行を取り巻く大きな経済事件についても実名で書かれているところは際立ちます。ただ,長年取引がうまくいかなかったトヨタとの関係や先輩頭取に対する評価については,無難な記述や省略があり少し物足りなさを感じます。
    また,回顧録ですので幾分主観的といえばいえなくもありません。いかなる人も,やはりどこか自己弁護になるところがあるのでしょう。その辺をよくよく注意し見抜いていただかなければなりませんが,一読の価値はありそうです。
   私たちのゼミにとっての価値は,その会計的記述の多さです。銀行すなわち金融ですが,金融の難しい理論は出てきません。もちろん一般向けの書ですから意識的にそうされているのかと思いますが,重要なところで出てくる専門用語は会計のものがほとんどです。自己資本比率,税効果会計,減損会計などなど,われわれにとっては身近な用語のオンパレードです。それだけ銀行の業務にとって,会計の知識は必須であるということでしょう。
    銀行に就職しようとする方だけでなく,会計の勉強をするゼミ生にはぜひ読んでいただきたいと思います。
橋本

2012年1月1日日曜日

元旦

    新年,明けましておめでとうございます。今年が皆さんにとってより良き年となりますように。簡単ながらご挨拶まで。
橋本

2011年12月15日木曜日

オープンゼミ

   今日はオープンゼミの初日でした。多くの方が来てくれました。ありがとうございました。あまりいわないようにとは思ったのですが,正直に申し上げてうちのゼミは勉強中心で遊びはあまりありません。まだ始まって来年で3年目なので,ゼミの色はそれほどついていませんが,勉強中心という方針はあまりにも当たり前すぎますが,これからも変えません。
    今日のゼミでは,とくに後半に来てくれた方にとってはマニアックだったかもしれません。よくいえば専門的。先輩のゼミ生が今行っている共同研究の中間報告をPowerpointを使ってやってくれましたが,勘定科目がどうのこうのとかなり込み入った話になりました。私自身は,だいぶ会計のゼミらしくなってきたなとうれしく思っています。
    ゼミの行事には皆で参加してほしいです。合宿は年2回を予定しています。うち1回は他の大学(今のところ,明治大学からお誘いをいただいています)のゼミとの合同になります。
    一つお願いは,私のブログの方でも書きましたけれど,「友達が行くから」とか「友達が他に行くから他に」というような消極的な選択はしないでいただきたいということです。また,うちは確かに簿記の勉強会をしますけれど,それはあくまでも一側面にしかすぎません。それだけで来られるとしんどいと思います。
    これを読んでくださっている皆さんのゼミ選択が,良い結果になることを心からお祈りいたします。
橋本武久

2011年12月12日月曜日

検定試験とゼミ活動

   会計のゼミである以上,簿記の知識は必須と考え,うちのゼミでは日商の3級は必ずとるようにいっています。まだ2年目のゼミですが,全員が,というとなかなか難しいらしく,さきほどやっと最後の一人から合格したと連絡がありました。まずはおめでとう。
    しかし,今回合格した3年生の2名は,少し時間がかかりすぎたように思います。彼らの実力なら,やる気があれば3週間でとれるといつもいっていましたので。いろいろ事情はあったのでしょうが,それを言い訳にしていては何も始まりません。これを糧として,今頑張っている就職活動では,ぜひ良い結果を残してほしいと思っています。
    2年生でまだ合格していない方にも奮起を促したいですね。すでに今回2級に合格したという方から連絡をいただきました。普通科高校出身で,6月に3級,11月に2級というのは頑張っているなと感じさせます。まだどういう進路を進むべきかは悩んでいるようですが,この努力をするという姿勢を忘れなければ,どの道に行こうとうまく行くと思います。頑張ってください。
さて,前々からやろうとしてなかなか進まなかった上級者の勉強会ですが,新しい試みを考えました。名前は「抄読会(しょうどくかい)」。読んで字の如しですが,長く続けて行きたいと思っています。詳細はメールでお知らせします。
橋本

2011年12月8日木曜日

「です,ます」調と「である」調

論文を書くときには「である」調で書いてほしいと思いますが,普段の文章は「です,ます」調の方がやわらかくて良いなと個人的には思っています。やってはいけないことは,両方入り混じること。ゼミの発表でも時々見かけますが,これは勘弁してください。
このブログでは,基本的に「です,ます」調で書きますが,「思い出の先生方」は,「である」調で書かせてもらうことにします。いまさらですが,ご了解ください。

書評大賞

もう旧聞に属するかもしれませんが,ゼミの2回生,屋敷君と清水(大)君が,図書館の書評大賞に入選しました。とくに,屋敷君は2年連続ですから,たいしたものです。この才能をぜひ今後も延ばしてほしいと思います。来年もみんなで挑戦してください。

2011年12月1日木曜日

師走になりました。

早くも師走を迎えました。文字通り(?),「師=先生」稼業には忙しい季節なのですが,別にわれわれの仕事に限らず,この時期はあわただしいものですね。やはり何とか年内に片付けたいという気持ちがそうさせるのかもしれません。ちなみに気になったので調べたら,ここでいう「師」はお坊さんのことのようです。それ以外にもいろいろ説があるようで,日本語は本当に難しいと思います。
片付けたといえば,先日遅れていた論文の執筆が終わりました。最後の日は,研究室に泊り込みでしたが,夜中に暖房が切れて災難でした。不幸中の幸いは,季節はずれに暖かかったこと。朝方どうにか目途が立ち,廊下から西のゴルフ場を眺めたら,まだ弱い朝日の中,舟山(舟形の山)から見える範囲一面に,雲海のような霧が広がっていました。絶景でした。
大学の北方に,加茂川の基点となる雲ヶ畑というところがあります。ここの地名の由来もいろいろ説があるようで定かではないですが,私はきっとこのような風景が由来ではないかと思いました。皆さんも,京産大のすばらしい朝を体験してはどうでしょう。今なら午前6時頃がおすすめです。
橋本